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  • 2017.12.04

「髪色のもちを良くする方法」

こんにちは。Above大泉学園スタイリストの佐藤浩行です。

ヘアカラーをされている方にオススメのセルフケアをお伝えします。

 

Above大泉学園店では半数以上の方がヘアカラーをしています。

 

世間的にもヘアカラーをしている方も多いと思います。

 

お客様のヘアカラーを精一杯、丁寧に髪色を綺麗にして少しでも綺麗な髪色を楽しんでもらいたいことと

 

お客様からカウンセリングの際に聞くことでよく「色持ちが悪い」「すぐに黄色っぽくなる」「オレンジ色になる」「毛先がキラついてくる」など

 

色落ちの問題がとても多いです。

 

美容室でのヘアカラーで全ての美容師はその場で色持ちを良くできるように常に精一杯手を尽くして祈っているくらいです。

 

そこで美容師がお願いしたいことがセルフケアです。

 

 

「入浴後、できる限り早めに乾かす」

髪が濡れている時間が長ければ長いほど髪のキューティクルが開いた状態なので色が流れていきやすいです。

美容師に耳にタコができるくらい言われているとは思いますが、面倒くさがらずに色持ちが悪いと感じているなら頑張りましょう。

 

「トリートメントをつけて時間を置きすぎない。」

 

トリートメントをつけて時間を置くとトリートメント成分が髪の中に入るかわりに色も流れてしまいやすいです。

トリートメントは時間を置かずにクシを通して揉み込むだけで充分です。

 

 

「ヘアカラー後、一週間は髪をぬるめで洗う。」

髪を熱いお湯で洗うとキューティクルがとても開きやすいので色がどんどん流れていきます。

中でもこれが1番大切です。適温は38度ですが、寒いので風邪ひかない程度にお試しください。

 

 

「カラーシャンプー、カラートリートメントを使う。」

 

N.カラーシャンプー、トリートメントは手触りよく色落ちを防ぎます。

カラーシャンプー入りました⭕️▼

🔗http://above-beauty.jp/blog/above-news/1273/

 

napla|N. COLOR SHAMPOO&TREATMENT Spec

引用:N. COLOR SHAMPOO&TREATMENT Spec

 

「色持ちを良くしてオシャレなヘアカラーを楽しみましょう」

 

自分でシャンプー、トリートメント撮ったけどまだまだだなー。

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