吉祥寺・練馬にあるRISEグループ「Above the beauty island」は お客様の“ワガママ”を叶えるトータルビューティーサロンです。

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  • 2019.07.16
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髪が日焼けするとどうなるの?日焼け対策と日焼け後のケア方法

 

時に髪は、肌以上に年齢を語ると言われます。髪がパサついてツヤがなくゴワゴワとしていたら、いくら肌にシミやシワがなかったとしても、後ろ姿で実年齢より老けて見えてしまう恐れも、、

そんな髪の傷みを招く要因はたくさんありますが、そのひとつが紫外線です。肌や身体にはせっせと日焼け止めを塗っているのに、髪や頭皮は無防備のまま、、、なんて心当たりがあるのではないでしょうか? 髪はほかのどのパーツよりも太陽のいちばん近くでダメージを受けてしまうからこそ、真っ先に守ってあげるべき、、

今回は、髪の傷みを進ませない、日焼け後のヘアケアについてお伝えします!!

髪が日焼けするとどうなるの?

キューティクルがはがれやすくなる

キューティクルは、髪の一番外側を覆っている膜のようなものなのですが、そのキューティクルが紫外線の影響でめくれたり、はがれてしまいます。すると、髪の中のタンパク質や保湿する成分が流れ出て、髪の水分や栄養がなくなってしまいます。

 

髪のツヤがなくなり、パサつく

紫外線でキューティクルがはがれると、髪の中の水分や栄養が流れ出てしまい、それが原因で髪が乾燥し、パサつきの原因になります。夏に髪の表面だけパサパサしてくるのは、紫外線の影響でもあるのです。

 

髪の柔軟性がなくなり、切れ毛や枝毛ができる

はじめにも書いたように、強い紫外線は、髪内部のシステイン結合を壊します。そのため、髪の毛の柔軟性がなくなり、引っ張っただけで髪の毛が切れたり、毛先に枝毛ができやすくなります。

 

髪の変色やカラーの色持ちを悪くする

紫外線は、髪内部のメラニンを分解する力があります。メラニンというのは、髪の色を作る色素なのですが、メラニンが紫外線によって分解されてしまうと、髪の色が徐々に抜けて、赤みを帯びた色に変色します。また、カラーリングをしている髪は、バージン毛よりメラニン色素が少ないため、より紫外線の影響を受けやすい状態に、、注意が必要です。

 

髪や頭皮の老化現象が進む

肌が紫外線を受けると、シワやたるみの原因になるように、髪や頭皮も同じように老化現象が起こります。紫外線により、髪の毛の根元にある毛母細胞がダメージを受けると、抜け毛や薄毛、白髪の原因になります。

 

 

日焼けから髪を守るコツと日焼けしたときのケア方法って?

日焼け後の髪は、ダメージを受けて弾力を失い、パサつきだけでなく切れ毛や枝毛にもつながっていくので、ふだんよりもしっかりとケアをしてあげることが大切です。

基本のシャンプー

洗髪前に、ブラッシングで髪の絡まりをとりながら、頭皮の血行を促進しましょう。髪が長い人は、からみやすい毛先→中間→根元の順に。無理なブラッシングはキューティクルをはがして、乾燥や切れ毛を招いてしまうので気をつけて。
ぬるま湯で髪全体を十分に流して頭皮の皮脂や髪の汚れを落とします。次に、シャンプーをたっぷり泡立て、泡で髪や頭皮を包み込むように優しく洗いましょう。

コンディショナーは、髪の水気を軽く切り、毛先など傷んだ箇所を中心に手ぐしを入れるように全体へなじませます。トリートメントやヘアマスクをする際は、蒸しタオルで5分ほど髪を包むと◎

髪を傷めにくい乾かし方

まずはしっかりタオルドライ。ドライヤーを使う時間が短くて済み、髪へのダメージが少なくなります。

髪をドライヤーに近づけすぎるとさらなるダメージを招くことに。髪から約30cm離し、熱が1カ所に集中しないように、全体にまんべんなく風を送りながら乾かしましょう。

頭皮のクールダウンがポイント

日焼け直後の頭皮は熱がこもっているため、冷やしたタオルで頭皮を覆って、頭皮の熱を下げましょう。シャンプーの際は、頭皮をこすらないよう優しく洗ってください。

分け目を変えるだけでもダメージは軽減できる!

いつも同じヘアスタイルだと、分け目の部分だけにダメージが集中してしまいます。この状態を放っておくと、抜け毛などの原因に。帽子で頭全体を守るのが理想ですが、それがむずかしい場合は、日によって分け目を変えてみましょう。それだけでも、ダメージを分散でき、頭皮を健やかに守ることができますよ。

洗い流さないトリートメントでUVケア

夏の時期になると、UVカット機能が含まれている洗い流さないトリートメントが発売されます。髪に栄養を入れながらUVケアもできるので、紫外線が気になる時期はぜひ活用してみてください。

 

スプレータイプの日焼け止めで頭皮もUVケア

紫外線のダメージにより、頭皮そのものを気にする人が増えています。スプレータイプの日焼け止めで、肌や髪、頭皮を紫外線から守りましょう。

 

帽子をかぶる

紫外線のダメージを減らしたいなら、紫外線を浴びないことが重要です。外出をしないというのは無理な話なので、帽子をかぶって紫外線に当たらないようにするのがベストでしょう。髪の長い人は、シニョンやお団子などのヘアレンジをして、帽子をかぶってください。日射病の予防にもなるので、夏には帽子が必需品です。

 

日傘をさす

帽子をかぶりたくない人は、日傘もとても有効です。遮光100%なら紫外線の心配は軽減されます。また、今は種類も多くなっているので、アクセサリーのひとつとして持ってみてはいかがでしょうか。

 

紫外線を受けた後はトリートメントケア

紫外線を受けた髪は、キューティクルがはがれ、水分がなくなっています。なので、疑似キューティクルを作れるトリートメントや保湿力の高いトリートメントでケアをしましょう。より紫外線ケアをしたいなら、UV対策用のトリートメントがオススメです。また、紫外線対策にはビタミンEが有効と言われているので、ビタミンEが多く入っているトリートメントを選んでみてください。

 

 

夏になり「なんだか髪がパサパサする、、、」と思った人は、もしかすると髪の日焼けが原因かも! 肌の日焼け対策だけでなく、髪の日焼け対策もしっかり力を入れましょう。もし、紫外線による髪のダメージが心配な人は、ぜひ私たちにご相談ください!

 

 

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