吉祥寺・練馬にあるRISEグループ「Above the beauty island」は お客様の“ワガママ”を叶えるトータルビューティーサロンです。

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  • 2018.02.25
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美容師が風邪を引いたときにどうするべきか

こんにちは。大泉学園美容室Aboveのスタイリストの佐藤浩行です。

 

最近はインフルエンザや乾燥などで喉の痛みや風邪が流行していますが、

 

皆さんは風邪をひいたときには仕事や学校はどうしていますか?

たとえ風邪を引いても仕事や学校に行く方もいれば休む方もいます。

 

 

 

では美容師はどうするべきか。

 

個人的な意見としてどちらも正しいと思います。

 

 

ですが営業に出た方がいい理由と出ない方がいい理由がそれぞれあります。

 

 

 

営業に出た方がいい理由

 

お客様のこれからのスケジュールを崩してしまう結果になる

お客様の中には1時間以上かけて遠方から来られるお客様や今日の少しの時間しか予定が空いていないお客様や美容室に行った翌日に大切な予定がある方もいます。

体調が悪かろうとどうしても髪を綺麗にしたい気持ちになります

 

 

 

断ってしまってほかの美容室に行かれてしまうのが嫌だから

どうしても今日髪を切りたいという方は断られればとりあえず他の美容室に行く方もいらっしゃいます。

ですが美容師は「自分が担当したお客様」という意識が高いので他の 美容室に行ってほしくない気持ちで営業に出てしまいます。

 

 

 

営業に出ない方がいい理由

 

 

お客様やスタッフに風邪をうつしてしまう可能性がある為

風邪をひいて絶対にうつさないと言い切れないです。

 

 

美容室に楽しみに来たのにいつもと違い、具合が悪そうで暗い雰囲気で気分を損ねて欲しくないから

具合が悪そう、またはいつもと違う雰囲気で気をつかわせてしまったり、心配させてしまう為

 

 

 

 

接客業や美容室は体育会系が多いので自分が担当しているお客様に対しての責任感が強いので

ほとんどの美容師は体調が悪かろうと営業に出て髪を綺麗にしたいと思っています。

 

 

ただあまりにも咳が止まらなかったり、高熱が出たときは止むを得ず休んでしまうこともあります。

 

そんなときでも担当できなくて申し訳ない気持ちで一杯な美容師が多いと思いますのでお許しください。

 

手洗い、うがい、寝るときなどにマスクをして風邪を予防しましょう。

 

大泉学園美容室Aboveスタイリスト佐藤浩行

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