吉祥寺・練馬にあるRISEグループ「Above the beauty island」は お客様の“ワガママ”を叶えるトータルビューティーサロンです。

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  • 2018.01.21
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「頭皮の色の危険信号」

こんにちは。Above 大泉学園店スタイリストの佐藤浩行です。

 

 

 

最近の乾燥がとにかく酷く、喉がカラカラになりやすく髪もパサつき、地肌も痒くなってしまっている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

地肌が乾燥しているということは必然的に頭皮も乾燥してきています。そうすると頭皮のトラブルが起きやすく、痒みやフケ、抜け毛や老化による白髪が増えてしまう恐れがあります。

 

 

 

 

なので今回は頭皮の色で判断できる危険信号をお伝えします。

 

 

 

 

 

自分の頭皮の色など見たことはあまりない方もいると思いますがこれを機に一度見てみて下さい。

 

 

 

 

 

 

頭皮の色の危険信号

 

 

青白い頭皮が健康的」

 

 

黄色い頭皮がやや危険

 

 

赤味帯びた頭皮が不健康」

 

 

 

 

 

もともと頭皮は白く、青白い健康的の頭皮は毛根が透けて見えるので青白く見えます。

 

 

 

 

 

 

黄色い頭皮は皮脂が酸化したため黄色味を帯びてしまいます。

皮脂が酸化してしまうとベタつきや痒み、炎症やにおいなどで頭皮のトラブルが起こりやすい環境になっています。

 

 

 

 

 

 

危険なのが赤味を帯びた頭皮です。

主にストレスや生活習慣の乱れによって頭皮の毛細血管が収縮し、血流が悪化しています。部分的に頭皮が赤くなっている場合は、痒みや薬剤による頭皮の炎症です。

 

 

 

 

 

ベタつきや痒みやにおい、髪が細くなってしまったり、抜け毛や白髪など起こりやすい環境ですのであまりにも痒みで炎症が酷い場合には皮膚科にいくことをおすすめします。

 

 

 

 

皮膚科で処方される塗り薬を使っていても根本的には解決しないので

 

 

 

 

 

 

生活習慣の改善、正しいシャンプーのやり方や自分にあったシャンプーを使うこと、ヘッドスパを定期的に行うなど

 

積極的に頭皮改善に努めていきましょう。

 

 

 

 

「いつまでも綺麗な髪や頭皮でいる為に」

 

 

 

Above大泉学園

スタイリスト佐藤浩行

 

 

 

 

 

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