吉祥寺・練馬にあるRISEグループ「Above the beauty island」は お客様の“ワガママ”を叶えるトータルビューティーサロンです。

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  • 2017.12.26
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カラーやパーマの薬剤が冷たい理由。

こんにちは。Above大泉学園店スタイリストの佐藤浩行です。

 

 

 

寒い中ご来店下さりありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

年末になり、自分も髪を染めて年を越したいと思って営業後のお店でカラーをしてもらいましたが、

 

 

 

 

 

 

 

カラー剤が冷たい!

 

この冬の時期にカラーをされる方は特に感じているのではないでしょうか?

染めてもらっていて思わず、ビクッとしてしまうほどの冷たさはなんとかならないものかと思っていますが、

 

 

 

 

 

 

 

でも実はカラーやパーマの薬剤を温めてしまうと

 

薬剤の作用する時間を短くしてしまい、カラーの染まりやパーマのかかりをムラにしてしまう恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

 

カラーやパーマの薬剤には作用する時間が決まっているので温めることで作用する時間を早めてしまい、時間を短くしてしまいます。

 

 

 

 

 

事前に薬剤を温めて置いてしまうと薬剤を使う時には作用しない可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

中には温かいお湯と薬剤を混ぜるカラーやカラー剤やパーマ液の2剤を温めている場合もあります。

 

 

 

 

 

 

僕自身もそうで、白髪を染めるときに地肌につけてしっかり染めるので冷たいですが、時間が経って慣れると平気なので

 

頑張りましょう!

 

 

 

 

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