吉祥寺・練馬にあるRISEグループ「Above the beauty island」は お客様の“ワガママ”を叶えるトータルビューティーサロンです。

Blog

  • 吉祥寺店
  • お知らせ
  • 2018.01.22
  • 吉祥寺店news
  • なしちゃん

[ 雪だー!雪だー!] 雪と髪の意外な関係

こんにちは☆

Aboveす梨本です\(^o^)/

 

今日の雪は、四年前の大雪と同じパターンみたいです。

皆さん気をつけてください!

 

 

ということで、

今日は雪が与える髪へのダメージです。

( 今日は文書長めなので、よろしくお願いします。)

 

 

実は雪って酸性なので髪の表面に吸着するとキューティクルがはがれてしまう危険性があります。

 

キューティクルは酸性に弱いというわけではないのですが、pHと呼ばれる髪の性質に対して雪のpHが低いため、酸性の度合いが強すぎて髪を傷つけてしまう場合があるんです。

 

ちなみに髪の毛は弱酸性程度であれば、キューティクルを損傷するほどの影響はありません。

 

pHの値で言うと4.5から5.5ぐらいに保たれているシャンプーやヘアカラーであれば問題ないということになります。

雪の場合は、pHの値が4.1程度なので

髪の理想的なpHからはやや低い数値となっています。

 

また、水道水は中性なので、少しアルカリ度の高い水分ということになります。
こちらも極端にアルカリ性が強いというわけではないので、髪を損傷するまでにはならないと思います。

 

髪に常時、雪が付いている場合は別ですが、ちょっと髪に雪がついてしまってもすぐに払い落とす分には問題ありません!

スキーやスノボーなどをして雪が常に降っている状態の時は、髪を守るケアを怠らないようにしましょう。

 

ただ、雪は直接的な作用だけでなく、間接的な作用も気をつける必要があります。
それは何かというと、雪焼けです。

 

雪は光を反射しやすい性質があるので、

紫外線の弱い冬場であっても

そのまま光を跳ね返してしまう性質があります。

特に雪山にいる方は雪焼けが起こりやすい状態となっています。

 

例えば、雪が降っていないからといって、

帽子を被らなかったりしていると

肌や髪の毛に紫外線を浴びて黒ずみやソバカスの原因になったり、

髪の損傷を招きパサついた状態になることがあります。

 

雪のシーズンでは例え雪が降っていなくても、帽子やコートが欠かせないということになります。

 

 

なのでこうゆう時こそ11月にリニューアルしたオージュアがおすすめです!(笑)

 

キューティクルの補修ももちろんですが、

髪の内部から潤いに満ち溢れ溢れた

髪へと高めていきます☆

なので是非この時期こそ使ってほしいです^_^

 

ヘッドスパ、髪の毛、頭皮の相談は是非

梨本晃太郎までよろしくお願いします★

 

 

Recruit リクルート 採用情報
簡単ネット予約